フィギュア坂本花織 引退会見 “この4年がラストと覚悟”
フィギュアスケートの女子シングルで、オリンピック2大会連続でメダルを獲得するなど日本女子のエースとして活躍し現役引退を表明した坂本花織選手が、13日午前、神戸市で記者会見を行っています。坂本選手は引退の理由について「北京オリンピックが終わってこの4年がラストだと覚悟していたので、そこで腹をくくっていた」と述べました。

フィギュアスケートの女子シングルで、オリンピック2大会連続でメダルを獲得するなど日本女子のエースとして活躍し現役引退を表明した坂本花織選手が、13日午前、神戸市で記者会見を行っています。坂本選手は引退の理由について「北京オリンピックが終わってこの4年がラストだと覚悟していたので、そこで腹をくくっていた」と述べました。

サッカーW杯北中米大会が開幕。日本代表は初戦で強豪オランダと引き分け。過去のW杯全ゴール分析から、接戦化が進み、ゴールが決まりやすい時間帯があることが判明。

サッカー日本代表の中村敬斗選手(25)が、W杯北中米大会初戦のオランダ戦でW杯初出場・初ゴールを記録。強豪相手に2-2の引き分けに貢献し、代役以上の活躍を見せた。公私にわたる困難を乗り越え、最高峰の舞台で輝きを放っている。

サッカー日本代表はW杯通算1000試合目となるチュニジア戦に臨む。中村選手は「歴史的な試合なので、いい試合にしたい。得点に直結するプレーをできれば」と意気込みを語った。久保選手の負傷欠場を受け、中村選手は盟友の思いも背負って戦う。

サッカー日本代表の森保一監督は、ワールドカップ1次リーグ第2戦のチュニジア戦を翌日に控え、勝利への強い決意を表明。初戦で勝ち点1を得た日本は、チュニジアに勝てば決勝トーナメント進出に大きく前進する。森保監督は、初戦大敗から立て直してきたチュニジアを「死にものぐるいで戦ってくる」と警戒し、守備の堅さを見抜いている。

サッカーのワールドカップで、AIによる優勝予想が注目されている。ChatGPTとClaudeはスペインを、中国のAIはアルゼンチンを優勝候補に挙げた。前回大会ではタコのパウルが話題となったが、今回は生成AIの予測精度が試される。

楽天の吉井理人新監督が19日、ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦で監督就任後初の実戦采配を振るった。4-4の同点で迎えた6回、2死満塁から愛斗に勝ち越しの満塁本塁打を浴び、5-8で敗戦。采配的中もあったが、勝負の厳しさを改めて痛感した。吉井監督は「可能性がある限りてっぺんを目指します」とチームの再建を誓った。