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大阪府河内長野市の国道170号交差点で、スクールバス、乗用車4台、バイク1台が関係する多重事故が発生。清教学園中学・高校の生徒を含む計5人が負傷し、うち1人は重傷。スクールバス運転手の男性会社員(67)が過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕された。
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大阪府河内長野市の国道170号交差点で、スクールバス、乗用車4台、バイク1台が関係する多重事故が発生し、5人が負傷した。スクールバス運転手が過失運転致傷の疑いで逮捕された。
25日午後6時20分ごろ、大阪府河内長野市高向の大阪外環状線の国道170号の交差点で、「スクールバスと乗用車、バイクが関係する事故で負傷者が多数いる」と、通行人の女性から119番通報があった。
大阪府警によると、河内長野市の清教学園中学・高校の生徒が乗ったスクールバス1台と、車4台、バイク1台が関係する事故で、中学生2人と高校生1人を含む計5人がけがをした。いずれも命に別条はないという。
大阪南消防局によると、20代くらいの男性1人が重傷だという。
府警によると、スクールバスには当時、運転手1人と中・高校生15人が乗っていたという。
府警は、スクールバスが交差点の対向車線側で右折待ちをしていた乗用車やバイクの列に衝突したとみて、詳しい原因を調べている。
府警はスクールバスを運転していた和歌山県橋本市の男性会社員(67)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。
調べに対して「事故を起こしたことに間違いない」と容疑を認め、「なんでそっち(対向車線側)に行ったのか分からない」と供述しているという。
現場そばのガソリンスタンドで店長を務める男性は「ドーンという音がして、見てみたら、バスが対向車線にはみ出した状態だった。その近くにバイクの男性が倒れているのが見えた」と話した。
Açık Sorular
- 事故の正確な原因は何か
- バスはなぜ対向車線側へ進んだのか






