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サッカー日本代表がW杯北中米大会の練習拠点とする米テネシー州ナッシュビルの施設が16日、報道陣に公開された。選手仕様に改装されたロッカーや充実した食事・回復設備に選手からは好評の声が上がった。
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サッカー日本代表がワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の練習拠点としている米テネシー州ナッシュビルの施設が16日、報道陣に公開された。普段はメジャーリーグ・サッカー(MLS)ナッシュビルが使用する施設で、公開は4月に続き2度目。
【ナッシュビル時事】サッカー日本代表がワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の練習拠点としている米テネシー州ナッシュビルの施設が16日、報道陣に公開された。
普段はメジャーリーグ・サッカー(MLS)ナッシュビルが使用する施設で、公開は4月に続き2度目。日本代表が使うロッカーが改装され、扉には選手名や背番号が表示されている。日の丸や、日本サッカー協会のシンボルマーク「八咫烏(やたがらす)」もあしらわれた「日本仕様」となった。負傷離脱した遠藤(リバプール)のロッカーはそのまま残されている。
キッチンと食堂も公開。今大会は日本からシェフ3人が同行し、うち1人はナッシュビルに滞在している。選手らは移動の都合などに合わせ、練習施設やホテルで食事が取れるようになっている。
施設への選手の評価はおおむね良好。5大会連続でメンバー入りした長友(F東京)は、「全てにおいてレベルが高い。芝もそうだし中もそうだし、環境面は今までとはレベルの違う部分がある。過ごしやすい」と絶賛した。
温冷浴設備やサウナ、酸素カプセルが使える上に、日本からは治療用の超音波装置を持ち込んでいる。上田(フェイエノールト)は「ストレスを感じることなく活動できる」と言い、ベテランの伊東(ゲンク)も「リカバリーしやすい環境」と満足げだった。






