三陸沖 地震後もスロースリップが継続か 専門家
今月20日に大地震が発生した三陸沖では、去年11月から「微動」と呼ばれる小さな揺れが頻繁に観測され、地震のあと、その「微動」の場所が徐々に移動していることが専門家の分析でわかりました。プレート境界がゆっくりずれ動く「スロースリップ」が場所を変えながら続いている可能性があり、専門家は周辺の地震の起き方に影響しないか注視しています。

今月20日に大地震が発生した三陸沖では、去年11月から「微動」と呼ばれる小さな揺れが頻繁に観測され、地震のあと、その「微動」の場所が徐々に移動していることが専門家の分析でわかりました。プレート境界がゆっくりずれ動く「スロースリップ」が場所を変えながら続いている可能性があり、専門家は周辺の地震の起き方に影響しないか注視しています。

ドイツ検察は、2022年のノルドストリーム海底パイプライン爆破事件で、ウクライナの元軍人を民間施設攻撃などの罪で起訴したと発表。検察は男がウクライナ当局の指示で爆破作戦を指揮したとみている。

ニューデリーで「日印合同経済フォーラム」が開催され、高市首相とモディ首相が出席。230社以上が参加し、エネルギー安全保障や経済協力について議論。モディ首相は日本のインド進出企業数を10年で倍増させるよう呼びかけた。

元東陵高校野球部員が、学校が適切に対応しなかったいじめ被害に対し、学園に55万円の損害賠償を求め仙台地裁に提訴。生徒はうつ病と診断され転校、学校は「いじめはなかった」と結論づけたと主張している。

三重県の一見勝之知事は、職員採用における国籍要件見直しに関する県民アンケート結果のうち、外国籍職員の採用継続を問う設問の公表を延期した。これは分析が未完了であることと、外国籍住民からの差別解消を求める申し立てが理由。

LINEヤフーは7月2日、ブロック相手の友だちリストから自分が消える「プレミアムブロック」など4つの新機能を発表。8月から「LINEラボ」で先行公開し、秋以降は月額制「LYPプレミアム」の特典として提供する。

7月1日にモバイルSuicaで大規模な通信障害が発生し、チャージや定期券購入ができない状態が続いた。復旧後もアクセス集中により混乱が生じ、デジタルインフラの脆弱性が浮き彫りに。物理カードの再評価やセブン銀行ATMでの現金チャージなど、自衛策の重要性が注目されている。