スポクラ 安楽が新シリーズへ抱負 “優勝しか考えていない”
5月に開幕するスポーツクライミングのワールドクライミングシリーズに向けて日本代表の選手たちが記者会見し、男子のボルダーで世界ランキング1位の安楽宙斗 選手は「どの試合も優勝しか考えていない」と抱負を話しました。

5月に開幕するスポーツクライミングのワールドクライミングシリーズに向けて日本代表の選手たちが記者会見し、男子のボルダーで世界ランキング1位の安楽宙斗 選手は「どの試合も優勝しか考えていない」と抱負を話しました。

サッカー北中米W杯1次リーグF組でオランダがスウェーデンに5-1で圧勝。ブロビーが2得点、ハクポが1得点と攻撃陣が躍動。初戦の日本戦でのドローから一転、クーマン監督の采配も評価された。

サッカー日本代表の堂安律選手(28)は、攻撃的選手として知られながらも、ワールドカップ初戦のオランダ戦で守備にも献身的に貢献した。中学時代、監督から「律は天才ちゃうぞ」と成長力を諭され、停滞期を乗り越え、精神面でも成長。今や代表の中心として、日本の歴史を作るチャンスを迎えている。

サッカーW杯北中米大会では、暑さ対策で試合中に飲水タイム「ハイドレーションブレーク」が導入された。選手は給水に加え、監督から戦術指示も受けられるが、広告収入目的との批判や、状況に応じた個別判断を求める声も上がっている。

サッカーW杯北中米大会は48チームが出場し、決勝T進出枠は32に拡大。日本がF組2位以内ならC組1位か2位と対戦。3位通過の場合はI組1位と対戦する可能性が8割超と分析。過去には3位通過から準優勝した例もあり、日本にとって厳しい戦いが予想される。

将棋のA級順位戦プレーオフで、糸谷哲郎八段が永瀬拓矢九段に勝利し、名人初挑戦を決めた。劣勢から「泣いていた銀」を活躍させて逆転勝利を収めた。永瀬九段は2期連続の挑戦を逃した。

サッカーW杯北中米大会、日本はチュニジアと対戦。チュニジアは初戦大敗で監督交代、新監督の下で立て直しを図る。日本は過去の対戦成績で優位だが、チュニジアは堅守とMFメジブリ選手を中心に脅威となる。