カブス 今永昇太 6回1失点で今季4勝目 チームは9連勝
大リーグ、カブスの今永昇太投手がレッズ戦に先発登板し、6回1失点の好投で今シーズン4勝目をあげ、チームは連勝を「9」に伸ばしました。

大リーグ、カブスの今永昇太投手がレッズ戦に先発登板し、6回1失点の好投で今シーズン4勝目をあげ、チームは連勝を「9」に伸ばしました。

サッカーW杯北中米大会で、開催国メキシコが韓国に1-0で勝利し、グループリーグ2連勝で決勝トーナメント進出を決定。史上初の快挙となった。他の試合ではチェコ対南アフリカが引き分け、スイスがボスニア・ヘルツェゴビナに、カナダがカタールにそれぞれ勝利した。

サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の日本代表は、20日(日本時間21日)にチュニジアとグループリーグF組第2戦を戦う。初戦でオランダと引き分けた日本は、チュニジアに勝利すれば決勝トーナメント進出へ大きく前進する。

FIFAはワールドカップ北中米大会の日本対オランダ戦(2-2の引き分け)の分析レポートを公表。ボール支配率はオランダが上回ったが、日本の守備は大きく崩れておらず、ゴール期待値(xG)では両チームとも実際の得点を上回るゴールを決めたことが示された。MF鎌田大地は攻撃の起点として活躍した。

サッカーW杯で審判団の一員を務める松江市職員の三原純副審(45)。地域活性化のためスポーツ誘致などを担当し、同僚からは「頼りになる」と厚い信頼を得ている。高校時代に審判に関心を持ち、Jリーグ、国際審判員を経てW杯へ。仕事後のトレーニングも欠かさず、感謝の気持ちを胸に「平常心でいつも通り」臨む決意を語った。

サッカー日本代表の菅原由勢選手(23)は、欧州移籍当初、言葉の壁に苦しみ孤独感を感じていた。オンライン英会話スクールで集中的に学習し、1年で海外赴任の目安を超えるレベルに到達。生活の隙間時間を活用する重要性を語る。

サッカーW杯で日本と対戦するチュニジア代表が、ラムシ監督を電撃解任し、エルベ・ルナール氏(57)を新監督に招へいした。ルナール氏は白いシャツがトレードマークで、前回大会ではサウジアラビアを率いて日本とも対戦経験がある。