Hızlı Bakış
フランス東部のメスにあるポンピドー・センター・メス美術館は5月31日、イタリア人芸術家マウリツィオ・カテラン氏の作品「コメディアン」の一部であるバナナが盗まれたと発表した。美術館は既に別のバナナに交換し、刑事告訴した。
Yapay zekâ özeti
【ストラスブール(フランス)AFP時事】フランス東部メスの美術館「ポンピドー・センター・メス」は5月31日、高額美術作品の中核部分を構成するバナナが盗まれたことを明らかにした。この作品は、イタリア人芸術家マウリツィオ・カテラン氏が制作した「コメディアン」。2024年には520万ドル(約8億3000万円)で取引された。
コメディアンは、壁にバナナをテープで貼り付けた作品。警備員が30日、バナナがなくなっているのに気付き、美術館が刑事告訴した。既に別のバナナに置き換えたという。
同作品のバナナは昨年7月、客に食べられるなど被害に遭ってきた。しかし今回は、「犯人が特定できないため、対話の可能性がない」として、法的措置を取ったと美術館は説明している。







