JR西日本 りそなと資本業務提携を正式発表 銀行サービス参入へ
JR西日本と金融大手のりそなグループは、資本業務提携することを5月1日、正式に発表しました。JR西日本がりそな傘下にある関西みらい銀行の株式20%を取得し、来年度中に新たな銀行サービスの開始を目指すとしています。鉄道事業者の間で金融と連携した経済圏づくりが一段と活発になっています。

JR西日本と金融大手のりそなグループは、資本業務提携することを5月1日、正式に発表しました。JR西日本がりそな傘下にある関西みらい銀行の株式20%を取得し、来年度中に新たな銀行サービスの開始を目指すとしています。鉄道事業者の間で金融と連携した経済圏づくりが一段と活発になっています。

アンカー・ジャパンは7月11日より、セブン-イレブンでブランド初のリン酸鉄リチウムイオン電池搭載モバイルバッテリーを含む計14製品を順次販売。電池寿命と熱安定性に優れた新製品で、外出先での充電ニーズに応える。

中古スマホ販売・買取サービス「にこスマ」は、2026年6月の中古スマホ販売・買取数ランキングを発表。販売数1位はiPhone SE(第3世代)64GBモデルが13カ月連続。iPadなどの価格改定を受け、一部スマホで注文が増加。買取1位はiPhone SE(第2世代)64GBモデルが10カ月連続。

食品メーカー各社が猛暑に備え、ビールやめんつゆ、弁当など「暑熱対策」商品を相次ぎ投入。記録的な暑さを商機と捉えつつ、物価高による節約志向にも対応するため、健康や利便性といった付加価値で消費者の購買意欲を高めようとしている。

公正取引委員会は、ブロードコムによるVMware製品のライセンス変更が独占禁止法に違反する疑いについて、違反を認定するに足る事実が認められなかったとして調査を終了すると発表しました。

リコーは、AI活用による顧客企業のDX推進を支援する新会社「リコーAIコンサルティング」を設立した。経営課題の整理からAI活用シナリオ策定、導入、定着、改善まで一貫して支援し、生産性向上や競争力強化を目指す。特に、現場ドキュメントのAI化やフィジカルAI領域にも注力する。

シャープの河村社長は、2030年度の新規事業売上目標2000億~3000億円のうち、8割強をAIサーバー関連で達成する方針を明らかにした。親会社の鴻海精密工業の調達・製造力を活用し、シャープが国内販売・保守を担う。