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北九州市観光コンベンション協会が、市初の英語版観光地図「NOW MAP KITAKYUSHU」を創刊。小倉城、門司港レトロなどの観光情報に加え、飲食店や交通アクセスを紹介。年5万部発行を目指し、インバウンド誘客と回遊促進を図る。
Yapay zekâ özeti
Neden Önemli?
北九州観光コンベンション協会が、インバウンド観光客向けに市初の英語版観光地図「NOW MAP KITAKYUSHU」を創刊した。福岡市でも同様の地図が好評を得ている。
北九州観光コンベンション協会などはインバウンド(訪日外国人)を対象に市内初となる英語版の観光地図「NOW MAP KITAKYUSHU(ナウ・マップ・キタキュウシュウ)」を創刊した。
同様の地図は福岡市でも発行されており、英語圏から訪れた人などから高い支持を得ているという。今回はその姉妹版と位置づけ、外国人観光客に北九州市内を自由に楽しく観光を満喫してもらおうと企画。受け入れ環境整備や観光回遊の促進を図りたいとしている。
両面フルカラーのA1サイズで、折りたたみ式のポケッタブル仕様。小倉城をはじめ、門司港レトロや皿倉山、平尾台など市内の観光エリア情報を網羅しており、飲食店や買い物、ナイトタイムコンテンツや交通アクセスを分かりやすく紹介する。日本語で補助表記もしており、利便性と滞在満足度の向上につなげたい考え。年5万部の発行を目指す。
同時リリースされたデジタル版の観光ガイド「KITAKYUSHU TRAVEL GUIDE(キタキュウシュウ・トラベル・ガイド)」とも連携しており、地図に記載のQRコードを通じて、多言語観光情報へのアクセスも可能という。
地図は市内の観光案内所や宿泊・観光施設にある。今後は、福岡・広島・別府といった西日本の主要観光都市での設置を予定している。【橋本勝利】
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