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大分県佐伯市のTSUTAYA佐伯店駐車場で13日午前、80代男性が胸などを刺され重傷を負ったほか、10代女性と60代男性2人が負傷。現場にいた理学療法士の野下博司容疑者(44)が銃刀法違反容疑で逮捕された。容疑者は容疑を認めている。
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13日午前、大分県佐伯市のTSUTAYA佐伯店駐車場で刺傷事件が発生し、4人が負傷した。現場にいた理学療法士が銃刀法違反容疑で逮捕された。
13日午前9時40分ごろ、大分県佐伯市来島町のTSUTAYA佐伯店の駐車場や路上で「包丁で刺された人がいる」と110番通報があった。
大分県警佐伯署によると、80代の男性が胸などを刺されて重傷を負い、10代の女性と60代の男性2人もけがを負った。4人は救急搬送されたが、いずれも意識があるという。
事件発生後、近くの医療施設から「刃物を持っている人がいる」と110番通報があった。
県警は、正当な理由がないのに包丁1本(刃渡り約18センチメートル)を所持したとして、現場にいた理学療法士、野下博司容疑者(44)=同県佐伯市長島町=を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
佐伯署はTSUTAYA佐伯店での刺傷事件に関与した可能性が高いとみて捜査している。
TSUTAYA佐伯店の40代女性店員によると、被害者3人が店内に逃げてきたといい、「『いきなり刺された』と言っていた。(容疑者を)『知らない』と話していた」と語った。
現場の駐車場周辺は一時騒然となった。
朝日新聞の取材に応じたTSUTAYA佐伯店の40代女性店員によると、当時、店内に設置された防犯カメラ越しに現場の駐車場を見ていたという。
被害者3人が別々に店内に逃げて来たという。「被害者は『(容疑者に)いきなり刺された』と言っていた。(容疑者を)『知らない』と話していた」。
3人のけがの状況については「意識もあるし、会話もできて、自立歩行もできていた」と明らかにした。
Açık Sorular
- 動機は何か
- 被害者と容疑者の関係は
- 事件の全容解明





