サッカーW杯まで1か月 メンバー発表へ けが人の選考焦点に
サッカーワールドカップ北中米大会は開幕まで1か月となりました。9日のリーグ戦で三笘薫選手が負傷交代するなど、主力に複数のけが人を抱える中、5月15日には大会に臨む日本代表メンバーが発表されます。

サッカーワールドカップ北中米大会は開幕まで1か月となりました。9日のリーグ戦で三笘薫選手が負傷交代するなど、主力に複数のけが人を抱える中、5月15日には大会に臨む日本代表メンバーが発表されます。

サッカー日本代表の中村敬斗選手が、恩師との約束通りW杯で得点を決める決意を表明。森保監督は欧州勢への無敗記録継続に感謝し、オランダ戦を振り返った。アジア大会陸上代表選出や、ラグビー、プロ野球、米女子ゴルフの話題も。

サッカー日本代表はワールドカップでオランダと引き分け、欧州勢相手の無敗記録を10試合に伸ばした。森保監督は試合後、オランダの指導者や選手への感謝を述べた。

第97回都市対抗野球大会東海地区2次予選で、西濃運輸がジェイプロジェクトに4-0で勝利し、6年連続43回目の本大会出場を決めた。33歳のベテラン大山仁也選手の先制2ランがチームを勢いづけ、6回に4得点を挙げた。

サッカー日本代表の中村敬斗選手(25)が、ワールドカップ初戦のオランダ戦で同点ゴールを決め、恩師との「W杯で絶対点を取る」という約束を果たした。小学時代から中村選手を指導してきた生方修司さん(57)は、その有言実行の姿勢を称賛し、次戦への期待を寄せている。

サッカーW杯で、ダブリン生まれのロベルト・ロペス選手が父の祖国カボベルデ代表として出場。グローバル化と移民増加により、代表チームの国境は曖昧になりつつある。アイルランドリーグで活躍する彼の物語は、現代サッカーにおける多様なアイデンティティを象徴している。

第97回都市対抗野球大会の近畿二次予選で、マツゲン箕島はYBSホールディングスに4-2で、大和高田クラブはミキハウスに3-1で勝利し、代表決定トーナメント4回戦で対戦することになった。敗れた両チームは予選敗退となった。