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サッカーW杯北中米大会は13日(日本時間14日)、グループリーグB組でカタールがスイスと1-1で引き分け、初の勝ち点1を獲得した。C組ではブラジルとモロッコも1-1で引き分けた。日本は14日(同15日)にオランダと初戦を迎える。
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サッカーW杯北中米大会は48チームが参加し、1次リーグと32強による決勝トーナメントの計104試合が行われる。決勝は7月19日(日本時間20日)に米ニューヨーク市近郊で行われる。
アメリカ(米国)、メキシコ、カナダの3カ国で共催するサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は13日(日本時間14日)、第3日が行われた。
グループリーグB組では、自国開催だった前回大会で3連敗だったカタールと、6大会連続出場の実力国スイスが対戦し、1―1で引き分けた。会場には6万7966人が来場した。
スイスは前半17分、相手GKに倒されて獲得したPKを、FWエンボロが決めて先制。カタールは後半追加時間、左からのクロスをDFフーヒがヘディングで決めて追いついた。カタールは2回目の出場で初の勝ち点1を獲得。
グループリーグC組では、最多5度の優勝を誇るサッカー王国のブラジルと、前回大会でスペインやポルトガルを破ってアフリカ勢初の4強入りを果たしたモロッコが対戦。ともに2桁のシュートを放ったが、1―1の引き分けに終わった。
最初に試合を動かしたのはモロッコ。前半21分、中央からのスルーパスに反応し、長い距離を走って抜け出したMFサイバリがループシュートを決めて先制した。
対するブラジルは前半32分、左サイドからペナルティーエリアに進入したFWビニシウスが角度の狭い位置から右足を振り抜き、豪快にゴールネットを揺らした。
同組では、52年ぶり出場のハイチと、過去8大会に出場し全て1次リーグ敗退に終わっているスコットランドが顔を合わせる。
グループリーグD組で、前回16強のオーストラリアと、2024年欧州選手権8強のトルコも対戦。
日本は14日(同15日)、米ダラス近郊でオランダとの初戦に臨む。
48チームが参加する大会は、1次リーグ(グループリーグ)と、32強による決勝トーナメントの計104試合が行われ、決勝は7月19日(日本時間20日)、米ニューヨーク市近郊である。






