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Siyaset·21.06.2026AI özeti
自治体、ごみ袋品薄で臨時措置延長へ ナフサ供給不安、市民の買いだめも影響
米国とイランの戦闘終結合意後も、ナフサ供給不安による石油製品の品薄が続き、自治体指定のごみ袋も品薄状態。神戸市、名古屋市、札幌市などは、指定外の袋の使用を認める臨時措置を延長する方針。買いだめも品薄に拍車をかけている。
時
時事通信2 dk okuma

米国とイランの戦闘終結合意後も、ナフサ供給不安による石油製品の品薄が続き、自治体指定のごみ袋も品薄状態。神戸市、名古屋市、札幌市などは、指定外の袋の使用を認める臨時措置を延長する方針。買いだめも品薄に拍車をかけている。

札幌市は、原油価格高騰による製造コスト上昇で指定ごみ袋が不足する事態を受け、9月末まで臨時措置として指定外の袋でのごみ回収を開始した。大きな混乱はなく、住民は分別に協力した。

原油価格高騰による原材料費上昇で指定ごみ袋が不足し、札幌市は15日から透明・半透明袋でのごみ出しを認める臨時措置を取る。値上げは検討せず、9月末まで実施。

北海道北斗市は、原油価格高騰による製造コスト上昇を受け、6月から指定ごみ袋の販売価格を最大約33%値上げすると発表した。家庭用10枚入り袋は139~273円から183~364円に、業務用90リットル袋は422円から552円になる。市は現在、指定外の袋でのごみ出しも認めている。