
Dünya
19.04.2026
「アルテミス計画」 帰還の船長 “月面着陸への手応え感じた”
アメリカが主導する国際月探査プロジェクト「アルテミス計画」で月の裏側を飛行して帰還した4人の宇宙飛行士が会見を開き、船長は、月面着陸について「途方もない飛躍を要するものではない」と述べました。
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NHK World
アメリカが主導する国際月探査プロジェクト「アルテミス計画」で月の裏側を飛行して帰還した4人の宇宙飛行士が会見を開き、船長は、月面着陸について「途方もない飛躍を要するものではない」と述べました。

アメリカが主導する国際月探査プロジェクト「アルテミス計画」で、宇宙飛行士を乗せて月の裏側を回り込むようにして飛行した宇宙船は日本時間の11日午前9時すぎ、太平洋に着水して無事に地球に帰還しました。

国際宇宙ステーションにことし1月まで長期滞在した宇宙飛行士の油井亀美也さん(56)が帰国後初めて記者会見し、「アルテミス計画」で宇宙飛行士を乗せた宇宙船が月の裏側を飛行したことについて「新しい時代の幕開けで、50年以上、月のそばに行っていなかった人類が再び月に向かったことに感動した」などと語りました。

アメリカが主導する国際月探査プロジェクト「アルテミス計画」で打ち上げられた宇宙船が月の裏側を飛行した際に宇宙飛行士が撮影した写真が公開されました。