
ハンタウイルス感染 8人に修正 変異の報告なし WHO
ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船をめぐり、WHO=世界保健機関は、これまで9人としていた感染者数について、1人少ない8人に修正しました。感染力を強めるような変異は今のところ報告されていないとしたうえで、感染が一般の人々に拡大するリスクは低いとしています。

ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船をめぐり、WHO=世界保健機関は、これまで9人としていた感染者数について、1人少ない8人に修正しました。感染力を強めるような変異は今のところ報告されていないとしたうえで、感染が一般の人々に拡大するリスクは低いとしています。

ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船をめぐり、WHO=世界保健機関は、新たに2人の感染が確認され、感染者が9人になったと発表しました。WHOは今後、感染者と接触した乗客などで新たな感染が確認される可能性があるとする一方、「大規模な感染拡大の兆候は見られない」としています。

ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船についてWHO=世界保健機関は、フランスに帰国した乗客1人が検査で陽性となったことを受け、感染者は7人になったと発表しました。WHOは船の乗員・乗客の全員に対し、予防的な対応として下船した日から42日間の隔離を推奨するとしています。

ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船は、スペイン領カナリア諸島にあるテネリフェ島に到着し、乗客は11日中に全員下船する見込みです。一方、フランスとアメリカの当局は下船した乗客に症状が確認されたとし、隔離措置がとられていると明らかにしました。

ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船が10日、スペイン領カナリア諸島にあるテネリフェ島に到着しました。日本人1人を含む乗客や乗員は専門家が体調を確認した上で順次、下船し、その後、航空機でそれぞれの国に向かっています。

ロイター通信やAFP通信は、スペイン保健省の話として、ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船の乗客が、スペイン領カナリア諸島にあるテネリフェ島の港で下船を始めたと伝えました。ロイター通信によりますと、最初に下船を始めたのはスペイン国籍の乗客だということです。

ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船は、日本時間の10日午後2時半ごろ、スペイン領カナリア諸島にあるテネリフェ島の港に到着しました。現地では感染対策などの準備が進められていて、このあと乗員と乗客が下船する予定です。

ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船は、日本時間の10日午後、スペイン領カナリア諸島に到着し、乗員と乗客が下船する見通しで、現地では感染対策などの準備が進められています。島の港で働く人たちの間で抗議活動も起きるなか、WHO=世界保健機関のテドロス事務局長がカナリア諸島に到着し、公衆衛生上のリスクは低いと改めて呼びかけました。

ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船はスペイン領カナリア諸島のテネリフェ島に現地時間の10日朝に到着し、乗員と乗客が下船する見通しで、現地では感染対策などの準備が進められています。一方、島の港で働く人たちの間では抗議活動も起きていて、WHOのテドロス事務局長は島の住民宛ての書簡で「新型コロナウイルスのような事態ではない」として公衆衛生上のリスクは低いと呼びかけました。

ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船は、スペイン領カナリア諸島に今月10日に到着する見通しで、乗客と乗員が下船する予定です。現地では感染対策などの準備が進められている一方、港で働く人たちの間では抗議活動も起きています。

クルーズ船で、ハンタウイルスの集団感染が疑われていることをめぐり、WHO=世界保健機関は、感染者があわせて6人になったと明らかにしました。

クルーズ船で、ハンタウイルスの集団感染が疑われていることをめぐり、WHO=世界保健機関は、感染者があわせて6人になったと明らかにしました。

大西洋を航行中のクルーズ船で集団感染が疑われているハンタウイルス。どのようなウイルスなのか?感染が広がるリスクは?元国立感染症研究所ウイルス第一部の部長で、ハンタウイルスに詳しい市立函館保健所の西條政幸所長に聞きました。

ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船をめぐり、WHO=世界保健機関はさらなる感染拡大を防ぐために必要だとして、船が先月、南太平洋のセントヘレナ島に寄港した際に下船したおよそ30人の追跡調査を強化しています。

クルーズ船での集団感染が疑われるハンタウイルスについて、SNSで「パンデミックが再来する」などと、根拠なく不安をあおるような投稿が広がっています。WHO=世界保健機関は「公衆衛生上のリスクは低い」としているほか、厚生労働省も「国内で感染拡大するリスクは低い」として冷静な対応を呼びかけています。

主にネズミなどが保有するハンタウイルスの集団感染が航行中のクルーズ船で疑われている問題を巡り、WHO=世界保健機関は感染の確認は今後、増える可能性はある一方、「公衆へのリスクは低い」と説明しました。WHOの担当者は新型コロナウイルスのようなパンデミックの始まりとは異なるとしています。

「ハンタウイルス」の集団感染が疑われているクルーズ船をめぐり、死亡した女性と接触した旅客機の客室乗務員が感染の疑いがあるとして検査を受けていることがわかりました。感染が確認されれば、クルーズ船の乗客乗員以外では初めてとなります。

「ハンタウイルス」の集団感染が疑われているクルーズ船で重い症状が出た人など3人が飛行機で移送された一方、ウイルスの感染がどこで起きたのか、調査が進められています。

「ハンタウイルス」の集団感染が疑われているクルーズ船は、大西洋の島国、カボベルデ沖から、6日、スペイン領のカナリア諸島に向けて出発しました。一方、重い症状が出ている人など3人が治療などのためオランダへの移送が進められています。

大西洋に停泊しているクルーズ船で「ハンタウイルス」の集団感染が疑われている問題で、スペインの保健当局は船を大西洋のカナリア諸島で受け入れると明らかにしました。そこで乗客・乗員の検査や治療を行った上で、それぞれの出身国に帰国させる方針だということです。

大西洋に停泊しているクルーズ船で「ハンタウイルス」の集団感染が疑われている問題で、WHO=世界保健機関は、濃厚接触者の間でヒトからヒトへの感染が起きた可能性も排除できないと発表しました。ただ、ヒトからヒトへの感染はまれで、公衆へのリスクは低いとしています。

大西洋に停泊しているクルーズ船で、「ハンタウイルス」の集団感染が疑われている問題で、船の運航会社は、乗客に日本人1人が含まれると発表しました。これまでのところ、この日本人に感染が疑われる症状はないということです。

WHO=世界保健機関は、大西洋を航行しているクルーズ船で、「ハンタウイルス」への感染が疑われる事例が複数発生し、3人が死亡したと発表しました。ハンタウイルスの人から人への感染はまれで、公衆へのリスクは低いとしています。