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KDDI、メールシステム不正アクセスで約1223万件のメールアドレスと約761万件のパスワード漏えいを確認
KDDIは、ISP事業者向けメールシステムへの不正アクセスにより、約1223万件のメールアドレスと約761万件のパスワードが漏えいしたことを確認したと発表した。当初の発表より漏えい件数が増加した。影響はauメールなど他のKDDIサービスには及んでいない。
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ITmedia
KDDIは、ISP事業者向けメールシステムへの不正アクセスにより、約1223万件のメールアドレスと約761万件のパスワードが漏えいしたことを確認したと発表した。当初の発表より漏えい件数が増加した。影響はauメールなど他のKDDIサービスには及んでいない。

ニフティは「@niftyメール」の「メールパスワード」漏えいの可能性を公表し、ユーザーに6月25日までの変更を求めている。記事は、複数の@niftyパスワードの種類を整理し、外部メールソフト連携用の「メールパスワード」が対象であること、初期設定のままのユーザーは「ログインパスワード」も変更すべきだと説明している。

KDDIは、インターネットサービスプロバイダー向けメールシステムが6月17日に不正アクセスを受けたことを発表。最大1422万件のメールアドレスとパスワードが漏えいした可能性がある。第三者製ソフトウェアの脆弱性が悪用された。影響範囲特定と対策を進めている。