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インドネシア税関、違法薬物密輸容疑のマレーシア航空副操縦士を摘発
インドネシア税関当局は7月31日、マレーシア航空の副操縦士(39)をジャカルタ近郊の空港で摘発。男はクアラルンプールからジャカルタへ到着した旅客便で、25キロ超のMDMAと数グラムの覚醒剤を密輸しようとした。尿検査でMDMAやコカインの陽性反応が出、薬物の影響下で乗務していた。男は5万リンギ(約200万円)の報酬で依頼を受けたと語り、過去にも2度薬物運送をしたと話した。インドネシアでは違法薬物密輸は死刑の可能性あり。
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時事通信1 dk okuma