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高市首相、ローマでメローニ首相と会談 宇宙・先端技術協力で連携強化へ
高市早苗首相はローマでイタリアのメローニ首相と会談し、宇宙開発や先端技術分野での協力強化に関する共同声明を発表する見通し。ホルムズ海峡の航行安全確保や重要鉱物のサプライチェーン強化でも連携を確認する。
毎
毎日新聞
高市早苗首相はローマでイタリアのメローニ首相と会談し、宇宙開発や先端技術分野での協力強化に関する共同声明を発表する見通し。ホルムズ海峡の航行安全確保や重要鉱物のサプライチェーン強化でも連携を確認する。

ローマ教皇レオ14世は、教皇庁が過去に奴隷制の正当化に関与した歴史を認め、謝罪した。教皇は、教会が中世に奴隷を所有し、近世には異教徒を奴隷にする介入を行ったことを指摘し、「キリスト教の記憶における傷」として深く悲しみを表明した。

レオ14世がローマ・カトリック教会の教皇に選ばれてから、8日で1年です。これまで、イランへの攻撃に踏み切ったアメリカのトランプ大統領への批判も辞さない姿勢を示していて、その発言や影響力が注目されています。

ローマ教皇庁は、ローマ教皇レオ14世がアメリカのルビオ国務長官と7日に会談すると発表しました。レオ14世とトランプ政権の間でイラン情勢などをめぐって関係の悪化が伝えられるなか、会談の内容が注目されます。

ローマ教皇レオ14世は18日、アメリカのトランプ大統領との議論について「私にとって全く関心事ではない」述べました。イタリアメディアの一部は「教皇は、緊張を和らげようとしている」と伝えています。