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三菱電機、Wi-Fi対応家電に脆弱性 - エアコン「霧ヶ峰」など複数製品が対象
三菱電機は、エアコン「霧ヶ峰」を含むWi-Fi対応家電製品に、固定SSIDとパスワードのハードコードによる脆弱性を発見したと発表。攻撃者は不正アクセスにより、運転状態の窃取や設定変更が可能。対策はWi-Fiルーターへの接続とアダプターソフトの更新。
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ITmedia
三菱電機は、エアコン「霧ヶ峰」を含むWi-Fi対応家電製品に、固定SSIDとパスワードのハードコードによる脆弱性を発見したと発表。攻撃者は不正アクセスにより、運転状態の窃取や設定変更が可能。対策はWi-Fiルーターへの接続とアダプターソフトの更新。

日本の電機メーカーがB2C事業から撤退する中、 三菱電機はインフラ・産業向け技術を家電に転用する戦略で「白物家電」にリソースを集中。高付加価値層向け「ニッチトップ」戦略を展開

京都市に本社がある半導体大手、ロームの東克己社長は12日の決算会見で、東芝や三菱電機と進めているパワー半導体事業の統合に向けた協議について、当初の想定より時間がかかっているとの認識を示しました。

トヨタグループの大手自動車部品メーカー「デンソー」は半導体大手「ローム」への買収の提案について、賛同が得られなかったとして取り下げることを決めました。ロームはデンソーとは製品開発などで協業を行いつつ、東芝、三菱電機の3社でパワー半導体事業の統合に向けた協議を進めていく方針です。

トヨタグループの大手自動車部品メーカー、デンソーが、半導体大手のロームに対する買収の提案を取り下げる方針を固めたことがわかりました。一方、ロームは、東芝、三菱電機の3社で電気自動車などに使われる、パワー半導体事業の統合に向けて協議を始めることで基本合意していて、今後、協議が進むものとみられます。

「三菱電機」は、見直しの対象としている自動車部品事業で、台湾の大手電子機器メーカー「ホンハイ精密工業」との提携を検討すると発表しました。ホンハイが持つ取引先とのネットワークやEV=電気自動車の製造ノウハウを活用して競争力を高めるねらいです。