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JR北海道、留萌本線廃止で対象5線区全てが姿を消す
JR北海道は2026年3月31日、留萌本線の滝川~石狩沼田間を廃止し、対象となっていた5線区全てが営業を終了した。輸送密度200人未満の路線はバス転換の方針で、過去には夕張支線や札沼線などが廃止された。今後は輸送密度200~2000人未満の8線区について、上下分離方式などを活用し、自治体との協議を進める。
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ITmedia
JR北海道は2026年3月31日、留萌本線の滝川~石狩沼田間を廃止し、対象となっていた5線区全てが営業を終了した。輸送密度200人未満の路線はバス転換の方針で、過去には夕張支線や札沼線などが廃止された。今後は輸送密度200~2000人未満の8線区について、上下分離方式などを活用し、自治体との協議を進める。

JR北海道が、単独での維持が困難だとしているいわゆる「黄線区」について、線路や駅を自治体が保有する「上下分離方式」を軸に自治体などと協議すると発表したことを受けて、金子国土交通大臣は17日のの閣議のあとの記者会見で、JR北海道に対し地域の関係者と十分に議論するよう求めました。