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JR東日本、大宮駅で生成AI活用「みどりの窓口」実証機公開 新幹線切符発券目指す
JR東日本は、大宮駅で生成AIを活用した新幹線などの切符発券を目指す「みどりの窓口 AI対応サービス(仮称)」の実証機を公開。NECとGen-AXが開発した2種類を大宮駅と立川駅で3日間実証実験し、騒がしい環境下でのスムーズな案内と待ち時間短縮を目指す。
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ITmedia2 dk okuma

JR東日本は、大宮駅で生成AIを活用した新幹線などの切符発券を目指す「みどりの窓口 AI対応サービス(仮称)」の実証機を公開。NECとGen-AXが開発した2種類を大宮駅と立川駅で3日間実証実験し、騒がしい環境下でのスムーズな案内と待ち時間短縮を目指す。

JR東日本は2026年度末ごろから、大宮駅と宇都宮駅で「新幹線eチケット購入機(仮称)」の検証を開始する。スマートフォンの普及が進む中、駅でのチケット購入における「20分の壁」や複雑なUIといった課題を解消するため、購入に特化した専用端末を設置する。MVP思考に基づき機能を絞り込み、プラットフォーム共通化による顧客体験の進化を目指す。

JR東日本は、2027年春から近距離乗車券をQRコード式に切り替え、磁気乗車券を廃止することを発表。同時に、発券窓口「みどりの窓口」でAIを活用したサービス実証実験を7月に行う。