
Gelişiyor
Dünya·20.06.2026AI özeti
デジタル技術で太平洋戦争の爆弾痕跡を特定、市民らが金属片を掘り出す
山口県周南市の工藤洋三さんと「とよい今昔探訪クラブ」のメンバーが、米軍資料とデジタル技術を駆使し、太平洋戦争中に投下された爆弾の痕跡を特定。金属片を掘り出し、戦争の実相を伝える新たな手法として注目されている。
毎
毎日新聞
山口県周南市の工藤洋三さんと「とよい今昔探訪クラブ」のメンバーが、米軍資料とデジタル技術を駆使し、太平洋戦争中に投下された爆弾の痕跡を特定。金属片を掘り出し、戦争の実相を伝える新たな手法として注目されている。

太平洋戦争末期、東京・牛込区の愛日国民学校の学寮があった栃木市藤岡町の繁桂寺で、疎開児童の集合写真2枚が発見された。これまでにも資料は見つかっていたが、写真の発見は初めて。写真は昭和20年(1945年)2月11日に撮影されたとみられ、当時の住職や学校関係者、34人の児童が写っている。

福岡市で「第16回平和祈念資料展」が開催され、太平洋戦争関連の資料約300点が展示される。特に、戦時中に軍国主義的な記述が黒塗りされた学習百科事典が初公開され、当時の検閲の実態を示す。