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Natural disaster·9 saat önceAI özeti
熊本県地震から7日目、被災地で酷暑予想 ホテル避難や仮設住宅建設開始
熊本県で最大震度7を観測した地震から7日目、被災地では最高気温40度の酷暑が予想され、8500人以上が避難生活を続ける。県はホテルでの2次避難受け付けを開始し、宇城市と氷川町で仮設住宅の建設も始まる。災害関連死の疑いも報告されている。
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時事通信2 dk okuma

熊本県で最大震度7を観測した地震から7日目、被災地では最高気温40度の酷暑が予想され、8500人以上が避難生活を続ける。県はホテルでの2次避難受け付けを開始し、宇城市と氷川町で仮設住宅の建設も始まる。災害関連死の疑いも報告されている。

熊本県で発生した地震の被災地で、車中泊中の70代女性が熱中症の疑いで死亡した。被災地は連日猛暑に見舞われ、住民は熱中症に警戒しつつ、倒壊家屋の片付けや避難生活を続けている。緊急消防援助隊がかき氷や冷却シートを配布し、熱中症予防を呼び掛けている。

熊本県で最大震度7を観測した地震による死者が38人に増加したと県災害対策本部が発表。車中泊中に熱中症の疑いで亡くなった70代女性が、避難生活の身体的・精神的負担が原因の「災害関連死」の可能性があると判断され、自治体審査会で正式決定されれば初の事例となる。