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Dünya·17.06.2026AI özeti
米イラン、戦闘終結の覚書草案を報道=ホルムズ海峡通航再開、核交渉も
米ブルームバーグ通信は16日、米イランが19日に正式署名する戦闘終結の覚書草案を報道。ホルムズ海峡の船舶通航再開、米軍撤収、制裁解除、核兵器不製造、経済復興支援などが盛り込まれた。
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時事通信2 dk okuma

米ブルームバーグ通信は16日、米イランが19日に正式署名する戦闘終結の覚書草案を報道。ホルムズ海峡の船舶通航再開、米軍撤収、制裁解除、核兵器不製造、経済復興支援などが盛り込まれた。

イラン外交筋が米との覚書最終草案の内容を共同通信に開示。ホルムズ海峡の即時開放、ウラン濃縮度引き下げ、米によるイラン港湾封鎖解除と石油輸出承認、凍結資産約250億ドルの段階的解除などが盛り込まれている。核問題議論のため最大90日間を認める。

イラン外交筋が米との戦闘終結に向けた覚書最終草案の内容を共同通信に開示。ホルムズ海峡の即時開放、ウラン濃縮度引き下げ、イラン資産凍結解除などが盛り込まれる一方、海峡管理権やサービス料徴収は依然不明。

米ニュースサイト「アクシオス」によると、トランプ大統領は米イラン交渉の覚書草案に修正を求め、交渉の長期化が見込まれる。イランのガリバフ国会議長は、イランの権利が確保されるまで合意しないと強調した。