
Gelişiyor
Siyaset·18.06.2026AI özeti
北陸新幹線延伸ルート案、費用対効果の試算に批判噴出
北陸新幹線の敦賀~新大阪延伸計画で、国交省が試算した新たな8ルート案の費用対効果に批判が出ている。自民党推しの案に有利な結果となり、維新の会は「説得力がない」と反発。識者からは「恣意的」との声も上がっている。
朝
朝日新聞
北陸新幹線の敦賀~新大阪延伸計画で、国交省が試算した新たな8ルート案の費用対効果に批判が出ている。自民党推しの案に有利な結果となり、維新の会は「説得力がない」と反発。識者からは「恣意的」との声も上がっている。

北陸新幹線の敦賀-新大阪延伸計画で、国土交通省が試算した費用対効果(B/C)は、小浜・京都ルートが1.1、米原ルートが1.0となった。着工条件である1を上回るかが焦点だったが、小浜・京都ルートが最も高く、今後のルート再検討の議論に影響を与える見通し。

北海道新幹線の札幌延伸の費用対効果に関して、財務省が基本的に中止すべき水準だとする試算を公表したことについて、金子国土交通大臣は28日の閣議後の会見で「地元の大きな期待がある」と述べ、整備が着実に進むよう努力していく考えを示しました。