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Teknoloji·15.06.2026AI özeti
パスワード不要の「パスキー」とマイナンバーカードで実現する「身元確認」
パスワードに代わる「パスキー」は顔認証などでログインを簡略化し、フィッシング詐欺にも強い。しかし、アカウント登録時の「身元確認」にはマイナンバーカードなどが不可欠。この二つが揃って初めてデジタル社会の安全が守られる。
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ITmedia5 dk okuma

パスワードに代わる「パスキー」は顔認証などでログインを簡略化し、フィッシング詐欺にも強い。しかし、アカウント登録時の「身元確認」にはマイナンバーカードなどが不可欠。この二つが揃って初めてデジタル社会の安全が守られる。

日本通信は、独自のプラットフォーム「FPoS」に対応した新バージョンの「日本通信アプリ」の提供を開始した。これにより、携帯電話不正利用防止法に基づく本人確認やマイページへのログインが、マイナンバーカードと電子証明書を利用して安全かつ簡単に行えるようになる。

みずほフィナンシャルグループと日本電気は、AIの自律運用時代を見据えて、AIの身元を確認する「KYA(Know Your Agent)」の共同実証実験を6月から開始。DIDとデジタル証明書を活用し、AIの代理アクセスの安全性を確保する技術を開発目指す。