
IT役員殺害容疑で社長再逮捕、遺体損壊指南の男も逮捕 静岡・赤坂事件
東京・赤坂のIT企業役員殺害・遺体遺棄事件で、警視庁は社長の水口克也容疑者(49)を殺人容疑で再逮捕。SNSで遺体損壊などを指南した鈴木隼斗容疑者(29)も新たに逮捕。役員報酬トラブルが背景か。

東京・赤坂のIT企業役員殺害・遺体遺棄事件で、警視庁は社長の水口克也容疑者(49)を殺人容疑で再逮捕。SNSで遺体損壊などを指南した鈴木隼斗容疑者(29)も新たに逮捕。役員報酬トラブルが背景か。

北海道旭川市の旭山動物園の33歳の職員が、園内の焼却炉で妻の遺体を損壊した疑いで逮捕された事件で、警察が職員が乗っていたとみられる車や動物園の車のあわせて3台を押収していたことが捜査関係者への取材でわかりました。警察は防犯カメラの映像などから遺体を運ぶ際に車を乗りかえた可能性があるとみて調べています。

北海道旭川市の旭山動物園の33歳の職員が園内の焼却炉で妻の遺体を損壊した疑いで逮捕された事件で、事件当日の夜、動物園に1メートルほどの大きさのものを運び入れる職員の姿が防犯カメラに写っていたことが捜査関係者への取材で分かりました。警察は、このときに遺体を動物園に運び込んだ可能性があるとみて調べています。

北海道旭川市の旭山動物園の33歳の職員が、園内の焼却炉で妻の遺体を損壊した疑いで逮捕された事件で、妻のものとみられるスマートフォンが園内で見つかり警察が押収していたことが捜査関係者への取材で分かりました。警察は解析を進めるとともに詳しいいきさつを調べています。

北海道旭川市の旭山動物園の33歳の職員が、園内の焼却炉で妻の遺体を損壊した疑いで逮捕された事件で、事件の前、妻から警察に、夫に関する相談は寄せられていなかったことが警察への取材で分かりました。職員は「燃やし尽くしてやる」などと妻に告げていたとみられていて、警察が詳しいいきさつを調べています。旭山動物園は、園内で警察の捜査が進んでいたことなどを理由に臨時休園していましたが、1日から夏期の営業を開始しました。

北海道旭川市の旭山動物園の職員が遺体を損壊したとして、警察が逮捕状を請求したことが捜査関係者への取材でわかりました。この職員の妻の行方がわからなくなっていて、警察が園内の焼却炉を調べたところ、人の体の一部のようなものが見つかったということです。