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先端半導体の国産化を目指すラピダスは15日、英国の国家機関「英国半導体センター(UKSC)」と連携に向けた基本合意を締結したと発表した。日英両政府が進める技術協力の一環で、情報共有や意見交換を進める。
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先端半導体の国産化を目指すラピダスは、英国の国家機関UKSCと連携に向けた基本合意を締結した。これは日英両政府が進める技術協力の一環である。
先端半導体の国産化を目指すラピダスは15日、英国で半導体産業を推進する国家機関「英国半導体センター(UKSC)」と連携に向けて基本合意を締結したと発表した。日英両政府が進める技術協力の枠組みの一環で、両者は先端半導体分野での情報共有や意見交換を進める。
UKSCは英国政府が2025年に設立。英国の半導体産業における中核機関として、製造技術の商用化に向けた支援や企業と研究機関間の調整、国際連携の推進などを担う。
日本政府が出資するラピダスは、2ナノメートル(ナノは10億分の1)世代の最先端半導体の量産技術確立を目指している。米国企業を中心に60社以上と交渉し、顧客開拓も進めている。
合意に伴う技術連携を通じて、将来的な英国内での販路拡大にもつなげる狙いがあるとみられる。
基本合意はロンドンであった高市早苗首相と英国のスターマー首相の会談に合わせて締結された。日本政府は経済安全保障の観点から対外技術協力を後押ししながら、資金を投じるラピダスを後方支援する。
ラピダスは伊政府研究機関「Chips―IT」とも同様に基本合意する方針を示している。【池田一生】
أسئلة مفتوحة
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