نظرة سريعة
週明け15日の東京株式市場で日経平均株価が史上初めて6万9000円台で取引を終え、終値は6万9317円50銭と史上最高値を更新した。米国とイランの戦闘終結合意やホルムズ海峡開放の見込みから原油供給回復への期待が高まり、AI・半導体関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。
ملخص مُنشأ بالذكاء الاصطناعي
週明け15日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は、史上初めて6万9000円台で取引を終えた。
終値は前週末比3297円46銭高の6万9317円50銭だった。
米国とイランの戦闘終結に向けた合意が進み、原油輸送の要衝・ホルムズ海峡開放の見込みが高まったことから幅広い銘柄が買われた。
株式市場をけん引してきた人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄で買い注文が広がった。
上げ幅は一時3600円を超え、歴代2位を記録。
取引時間中の最高値を更新する6万9600円台を付けた。
幅広い銘柄で構成する東証株価指数(TOPIX)も大幅上昇し、終値は117・64ポイント高の3999・60で史上最高値を更新した。
中東の原油供給が回復するとの期待が高まり、原油先物相場の指標となる米国産標準油種(WTI)も一時1バレル=80ドル台まで下落した。
【横見知佳】





