「トクリュウ」捜査会議 警察庁長官「被害拡大に歯止めを」
匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」の捜査にあたる全国の警察本部の幹部を集めた会議が開かれ、警察庁の楠芳伸長官が「被害の拡大に歯止めをかけ、国民の安心・安全な暮らしを守るという責務を果たしてもらいたい」などと指示しました。

匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」の捜査にあたる全国の警察本部の幹部を集めた会議が開かれ、警察庁の楠芳伸長官が「被害の拡大に歯止めをかけ、国民の安心・安全な暮らしを守るという責務を果たしてもらいたい」などと指示しました。

サントリーは7月7日から8月3日まで、渋谷キャストで「BAR グラスとコトバ」を開催。来場者は今の気持ちに合う言葉を選び、それに合わせたカクテルを楽しめる。若年層にバー文化を身近に感じてもらうのが狙い。

カンボジアでの臓器移植をあっせんし、対価を受け取ったとして、患者支援団体の代表ら3人が臓器移植法違反の疑いで警視庁に逮捕された。移植を受けたのは、腎臓病を患う都内の男性で、団体を通じて約1230万円と現地医療費として約2500万円相当のドルを支払った。

IOCは7日、2030年冬季五輪の実施種目を発表し、ノルディックスキー複合を除外した。1924年の第1回大会から実施されていたが、人気度とメダル獲得国の偏りが問題視された。スノーボードのパラレル大回転は存続が決まった。

安倍晋三元首相の銃撃事件から4年。殺人などの罪で起訴された山上徹也被告は、大阪拘置所での面会で、無期懲役判決について「安倍さんが亡くなっていますからね…」と述べ、判決に「問題はある」と異を唱える場面もあった。髪は肩まで伸び、伏し目がちに質問に答えた。

安倍元首相銃撃から4年。事件被告の母親が献金してきた旧統一教会の解散が確定したが、元信者の30代男性は「教団も信者も変わっていない」と語る。男性は教団の教義により恋愛や進学を禁じられ、両親は収入の多くを献金。解散命令後も信者らは「むしろがんばりどころ」と話す。

中央大学は6月22日、インドのO.P.ジンダル・グローバル大学からの短期留学生約40人を受け入れた。学生は模擬法廷を見学し、法服を試着。大学は2025年に同大学と学術交流協定を締結予定。国内大学は留学生受け入れに課題を抱えるが、中央大学は民間企業と連携し、宿や移動手段などをサポートするサービスを活用している。