Corona Launches Portable Air Conditioner for Outdoor Use, Sells Out in Minutes
نظرة سريعة
- Corona has launched the "BREEZE BOX," a portable air conditioner designed for outdoor use, priced at ¥59,800.
- The product, part of their "OUTFIELD" brand, sold out its initial stock within 10 minutes of orders opening, highlighting demand for cooling solutions in outdoor settings like tents and vehicles.
ملخص مُنشأ بالذكاء الاصطناعي
“屋外でも使える”エアコンが登場――。 石油ストーブや窓用エアコンを手掛けるコロナ社(新潟県三条市)が、ポータブルエアコン「BREEZE BOX」(5万9800円)を6月1日に発売した。受注開始から約10分で初回分が完売し、話題となっている(数字は非公表)。なぜ“屋外で使うエアコン”が生まれたのか。
BREEZE BOXは、テントや車内で使える、ポータブル電源対応のボックス型エアコンだ。電源さえあれば、コンセントのない屋外でも使える。同社がアウトドア向けに展開するブランド「OUTFIELD」の製品だ。
OUTFIELDは2023年に立ち上げたブランドで、「暮らしを楽から楽しいへ」をコンセプトに、ストーブやファンヒーターなど冬のキャンプ向け暖房器具からスタートした。冬向け暖房器具を展開してきたブランドが、夏向け製品にも領域を広げた。
本体の重さは、付属品込みで13.6キロ。運転モードは「冷風」「送風」「冷風/送風の交互運転」の3種類だ。消費電力は180~200ワットで、容量1000Wh(ワット時)のポータブル電源で約5時間稼働でき、気温21~43度、湿度80%以下の環境で使用できる。
「夏のキャンプでも快適に過ごしてもらうために開発した」と、同社総合企画部の青木亮氏は語る。構想から製品化までには、数年を要したという。







