“空飛ぶクルマ 来年以降商用化” 官民協議会がロードマップ
大阪・関西万博でも大きな注目を集めた「空飛ぶクルマ」について、官民で作る協議会は、実用化に向けたロードマップを改訂し、国内での商用運航を来年2027年から再来年2028年に一部地域で始めるという目標を明確にしました。実用化に向けて、利用者の安全を確保しながら、利便性をどう高めていくかが課題になります。

大阪・関西万博でも大きな注目を集めた「空飛ぶクルマ」について、官民で作る協議会は、実用化に向けたロードマップを改訂し、国内での商用運航を来年2027年から再来年2028年に一部地域で始めるという目標を明確にしました。実用化に向けて、利用者の安全を確保しながら、利便性をどう高めていくかが課題になります。

CIOは、ユーザーからの要望と品質改善の必要性に応え、国産充電器プロジェクトを発表した。アサヒ電子と製造委託で基本合意し、モノづくりYouTuberのイチケン氏が技術監修、KOAなどの国内メーカー部品を約59%まで採用。2026年秋頃に「NovaPort III」シリーズの発売を目指す。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、2028年1月をもってPlayStationコンソール向け新作ゲームの物理ディスク生産を終了すると発表した。以降の新作はデジタル版のみの販売となり、消費者の嗜好と業界のデジタル移行に対応する方針。

少子化とインフレで経営が厳しくなる私立大学の財源多様化のため、政府は各大学に資産運用体制の整備を促し、有価証券の時価情報開示拡充も求める方針。7月にも「新金融戦略」に盛り込まれ、文部科学省が通知を出す見通し。

PayPayは7月1日、他社クレジットカードをPayPayアプリで利用できる新方式「他社カード利用券」の提供を開始した。1万円単位で購入でき、最大25万円まで利用可能。8月末で従来の方式は終了するが、三井住友カード発行のカードは連携施策により継続利用できる。

富士フイルムは、レンズ付きフィルム「写ルンです」の発売40周年を記念し、20年ぶりとなる新設計の防水モデル「写ルンです Active」と白黒フィルムモデル「写ルンです Black and White」を8月以降に順次発売すると発表した。

JRグループ6社が利用するチケット販売システム「MARS」で7月1日、障害が発生し、全国の駅の券売機などで指定席予約が一時困難になった。午後1時35分までに復旧したが、原因は調査中。JR東日本の「モバイルSuica」でも同日障害があったが、無関係とのこと。