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大阪府東大阪市の住宅で23日、電気コードが絡まった状態の男性遺体が発見された。遺体に目立った外傷はなく、現金入りの財布や通帳は残されていたが、金庫の中身は空だった。警察は事件性の有無を含め捜査している。
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23日午後1時40分ごろ、東大阪市花園東町2の住宅で、電気コードが絡まった状態の男性の遺体が見つかった。
大阪府警河内署によると、遺体に目立った外傷はなかった。現金入りの財布や通帳が残されていた一方、金庫の中身がなく、府警が事件性の有無を含め詳しい状況を調べている。
河内署によると、この家には高齢男性が住んでいたとみられる。23日午後に男性の親族から「連絡が取れない。安否を確認してほしい」と署に申告があった。
駆けつけた警察官と消防隊員が2階のリビングで遺体を発見した。玄関や窓は施錠されていたという。
室内に荒らされた形跡はなかったが、二つある金庫は無施錠で空だった。遺体は腐敗が進んでおり、署が身元と死因を調べる。
現場は近鉄奈良線東花園駅から南西約200メートルの住宅街。【川地隆史】







