JR Hokkaido Club advances to 18th tournament after winning 2nd game
第97回都市対抗野球大会北海道地区2次予選(4日、札幌市・大和ハウスプレミストドーム)
代表決定戦A ○日本製鉄室蘭シャークス11―3JR北海道クラブ●(七回コールド)
代表決定戦B ○JR北海道クラブ4―2日本製鉄室蘭シャークス●(JR北海道クラブは2年連続18回目の出場)
変則トーナメント方式を採用したことで異例の連戦となった代表決定戦で、JR北海道クラブが2試合目によみがえった。
相手の日本製鉄室蘭シャークスは社会人3年目以下の若手を軸に、多少のミスが出ても臆せず打ちまくり、ノリノリで敗者復活戦を勝ち上がってきた。1試合目は11点を奪われコールド負け。どう猛なサメを思わせる相手の勢いにのまれた。
第1試合のゲームセットから約1時間後に始まった2試合目。JR北海道クラブは…






