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サッカーワールドカップ北中米大会のグループリーグが終了し、決勝トーナメントに進出する32チームが出そろった。
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サッカーワールドカップ北中米大会が開催されている。
アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は27日(日本時間28日)、大会第17日のグループリーグが行われた。この日でグループリーグの全日程が終了し、決勝トーナメント(T)に進出する32チームが出そろった。
グループLでは、すでに決勝T進出を決めているイングランドがパナマと対戦。主将のFWハリー・ケーンのゴールなどで2―0で快勝し、2勝1分けでグループ1位で通過。パナマは3戦全敗。
もう1試合は、2018年ロシア大会準優勝、22年カタール大会3位のクロアチアがガーナを2―1で振り切り、2勝1敗の2位で決勝T進出。敗れたガーナも1勝1敗1分けの勝ち点4で決勝Tに進んだ。
グループKでは、ともにグループリーグ突破を決めているポルトガルとコロンビアが対戦し、0―0で引き分けた。コロンビアが2勝1分けで1位、ポルトガルが1勝2分けで2位通過となった。
52年ぶり出場のコンゴ民主共和国は、ウズベキスタンを3―1で破り、歴史的なW杯初勝利。このグループ3位のコンゴは、全12グループの3位チームの中で勝ち点、得失点差などで上位8チーム以内に入ることが確定し、決勝T進出も決まった。この結果、3位グループの中で暫定8位だった韓国の決勝T進出の望みが絶たれた。
グループJでは、1位通過を決めている前回王者のアルゼンチンがヨルダンを3―1で破った。途中出場のリオネル・メッシが後半にゴールを決め、大会新記録となる7試合連続得点となった。ヨルダンは3戦全敗で大会を終えた。






