
2030年冬季五輪、新種目にフィギュア「シンクロ9」や「フリーライド」採用
2030年冬季五輪の新種目として、フィギュアスケートの「シンクロ9」と、自然地形を活用する「フリーライド」が採用された。シンクロ9は9人制のフィギュアスケートで、フリーライドはスキー・スノーボードの採点競技。

2030年冬季五輪の新種目として、フィギュアスケートの「シンクロ9」と、自然地形を活用する「フリーライド」が採用された。シンクロ9は9人制のフィギュアスケートで、フリーライドはスキー・スノーボードの採点競技。

フィギュアスケート世界ジュニア選手権で日本男子初の連覇を達成した中田璃士選手(17)が23日、ソフトバンク対オリックス戦で始球式を務めた。父の影響でホークスファンになった中田選手は、憧れの柳田悠岐選手からプレゼントされたグラブを手に投球した。

フィギュアスケート女子の岡田芽依選手(木下アカデミー)が新シーズンへの意気込みを語った。昨季のジュニアGPファイナル銅メダルを超える結果を目指し、トリプルアクセル習得や安定感のある演技に力を入れる。

フィギュアスケート女子のミラノ五輪銅メダル、中井亜美選手(18)がプロ野球ロッテ戦で始球式を務めた。セットポジションからの投球はワンバウンドだったが、「しっかり投げ切れた。(自己採点は)90点ぐらいかな」と笑顔。野球経験は全くないが、1週間前からキャッチボールで練習を重ねたことを明かした。

フィギュアスケート女子でGPファイナルなどを制した三原舞依さん(26)が神戸市で講演会を実施。競技人生を振り返り、ファンの支えに感謝を伝えた。今春から博士課程に進学し、「レジリエンス」の研究に意欲を示した。

フィギュアスケートのアイスダンス「うたまさ」こと吉田唄菜、森田真沙也組が練習を公開。新プログラムは順調で、新シーズンへの意気込みを語った。世界選手権での自己ベスト更新に続き、ミラノ五輪での活躍も期待される。

山梨県スケート連盟理事の川上琴美さん(72)は、フィギュアスケートの「身体表現」指導者として、木原龍一さんや羽生結弦さんらをジュニア時代に指導。バレエや民族舞踊の経験を活かし、選手の才能を開花させてきた。子どもたちの力を伸ばすヒントを語る。

フィギュアスケート・アイスダンスの「いくこう」組(櫛田育良・島田高志郎)は17日、京都で練習を公開。リフトや息の合った滑りを披露し、順調な仕上がりを示した。櫛田は今季からアイスダンスに専念し、2026年フランス・オリンピックを目指す。

ミラノ五輪女子4位、世界選手権銀メダルの千葉百音選手が17日、京都で練習を公開。新シーズンへの意気込みと、映画「007」の曲を使用した新SPについて語った。

フィギュアスケート女子の千葉百音選手と島田麻央選手が17日、練習拠点の木下アカデミー京都アイスアリーナで練習を公開した。千葉選手は新ショートプログラムを、島田選手は新たなフリーを披露し、新シーズンへの意気込みを語った。島田選手はGPシリーズ初戦に臨む。

ドン・キホーテは、公式キャラクター「ドンペン」のご当地デザインフィギュア第1弾を5月28日から発売。東京都、神奈川県、静岡県、福井県、長崎県の5種類を各地域限定で販売。価格は2749円。地域ごとの集客や売上拡大を狙う。デザインは各地域のPOPライターが手掛け、社員投票で決定した47デザイン(全都道府県1種ずつ)から本日発売の5種は選出。

フィギュアスケート男子の宇野昌磨選手と元世界ジュニア女王の本田真凜さんが、2026-27年シーズンからアイスダンスで現役復帰し、2030年フランス五輪出場を目標に掲げた。2人は「しょまりん」の愛称で活動し、既に選手登録を済ませ、練習に励んでいる。

ポッドキャスト「週刊フィギュアスケート」が5月20日に配信。坂本選手の引退会見を振り返り、友野選手のサイン色紙プレゼント当選者発表、新番組「瞬間っ☆フィギュアスケート」を紹介。メンバーシップ登録も案内。