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元伊東市長の学歴詐称事件、不起訴処分に不服 市民が検察審査会に申し立て
元伊東市長の学歴詐称事件で、静岡地検が虚偽公文書作成・同行使容疑を不起訴としたことに対し、千葉県在住の30代男性が静岡検察審査会に「起訴相当」の議決を求める審査申立書を郵送した。男性は市広報誌への虚偽記載を刑事告発していた。
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毎日新聞
元伊東市長の学歴詐称事件で、静岡地検が虚偽公文書作成・同行使容疑を不起訴としたことに対し、千葉県在住の30代男性が静岡検察審査会に「起訴相当」の議決を求める審査申立書を郵送した。男性は市広報誌への虚偽記載を刑事告発していた。

大学の卒業証書を偽造したなどとして在宅起訴された静岡県伊東市の田久保真紀前市長に対し、市民団体が、学歴詐称の疑いを受けて行われた市長選挙にかかった費用など合わせて8200万円余りを支払わせるよう求める住民監査請求を市に行いました。