
直方市職員の自死巡り妻が市を提訴、職場での精神的圧迫が原因と主張
2015年に自死した福岡県直方市の元職員男性(当時44)の妻が、職場での精神的圧迫によるうつ病発症が原因として市に約9200万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が福岡地裁で開かれた。市側は請求棄却を求める答弁書を提出した。

2015年に自死した福岡県直方市の元職員男性(当時44)の妻が、職場での精神的圧迫によるうつ病発症が原因として市に約9200万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が福岡地裁で開かれた。市側は請求棄却を求める答弁書を提出した。

船橋市職員の仲田光穂さん(37)が、富士五湖ウルトラマラソン女子120キロ部門で大会記録を更新し優勝。さらにアジア・オセアニア選手権女子部門でも優勝し、日本代表として金メダルを獲得した。来年の大会での世界記録奪還に意欲を示している。

サッカーW杯で審判団の一員を務める松江市職員の三原純副審(45)。地域活性化のためスポーツ誘致などを担当し、同僚からは「頼りになる」と厚い信頼を得ている。高校時代に審判に関心を持ち、Jリーグ、国際審判員を経てW杯へ。仕事後のトレーニングも欠かさず、感謝の気持ちを胸に「平常心でいつも通り」臨む決意を語った。

福岡県警朝倉署は16日、筑前町に住む福岡市職員の井手涼一容疑者(36)を性的姿態撮影処罰法違反(撮影)容疑で逮捕した。容疑は5月11日、太宰府市の店舗で小型カメラを靴に仕込み、何者かのスカートの中に差し入れて下着を撮影した疑い。動機について「スカートの中を見たい気持ちと、ばれないかスリルを味わうため」と容疑を認めている。市によると、井手容疑者は市こども未来局に所属し、事件当日は休みだった。

仙台市の福祉事務所職員が、消費期限が1日過ぎたパンを生活保護受給者の男性に提供していたことが判明。職員は期限切れを認識していたが、男性の同意を得て手渡した。男性は食後腹痛と下痢を訴えた。市は対応に問題なしとする一方、専門家は不適切と批判。

松江市職員の三原純(44)が、6月開幕のサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の副審に選ばれた。公務員ながら国際審判員として活躍し、最高峰の大会に選出された三原さんは喜びを語った。

熊本県八代市の新庁舎建設入札で、特定の建設業者に有利な評価基準が使われた疑い。市議が逮捕されたが、市職員が不正を感じて声を上げたが、手続きは止まらなかった。

北海道旭川市の旭山動物園職員、鈴木達也容疑者(33)が、妻の由衣さん(33)を殺害したとして再逮捕された。容疑者は「ロープで首を絞めて殺した」と供述しており、動物園の焼却炉で遺体を焼いた疑いが持たれている。