
銚子地方気象台、鴨川市に大雨危険警報発表
銚子地方気象台は午前9時8分、鴨川市にレベル4の大雨危険警報を発表。低い土地の浸水や川の氾濫の危険性が非常に高まっており、厳重な警戒と避難情報の確認が呼びかけられています。

銚子地方気象台は午前9時8分、鴨川市にレベル4の大雨危険警報を発表。低い土地の浸水や川の氾濫の危険性が非常に高まっており、厳重な警戒と避難情報の確認が呼びかけられています。

横浜地方気象台は午前6時53分、神奈川県横須賀市にレベル4土砂災害危険警報を発表しました。土砂災害の危険性が非常に高まっているため、厳重な警戒が必要です。

北海道別海町では11日、「夏日」と「冬日」の両方を観測し、寒暖差の大きい一日となりました。気象台は「内陸部でまれにみられる現象だが、海に近い地域で観測されるのは珍しい」としています。

気象庁は、沖縄県石垣島地方で竜巻などの突風が発生したとみられるとして、午前10時7分、石垣島地方に「竜巻注意情報」を発表しました。気象庁によりますと、午前9時40分ごろに石垣島地方気象台の職員が、気象台の建物の近くを通る竜巻を目撃したということです。

宇都宮市で今月1日に相次いだ突風による住宅などへの被害について宇都宮地方気象台は、上空の空気が吹きおろす「ダウンバースト」が発生した可能性が高いとする調査結果を発表しました。

1日夜住宅の屋根が飛ばされるなどの被害が相次いだ宇都宮市で、2日、気象台の職員が被害の状況などを調査しました。

岩手県大槌町の山林火災は延焼は抑えられていて、町内に出されていた避難指示は4月30日、すべて解除されました。気象台によりますと5月1日は夕方から激しい雨が降る可能性があり、町や消防などは雨の状況を見極めながら、消火活動を続けることにしています。

岩手県大槌町の山林火災は、発生から27日で6日目となりましたが、大槌町では午後、火災発生後、初めて雨が降り、消防によりますと火の勢いはやや弱まっているということです。気象台によりますと28日はまとまった雨が降る見込みで、消防や自衛隊は1000人以上の態勢で消火活動にあたることにしています。

岩手県大槌町の山林火災は、発生から26日で5日目となり、住宅への新たな延焼は防いでいますが、火は町の北側の山へと広がっています。気象台によりますと、27日午後、雨が降る場所もある見通しで、消防などは引き続き消火活動に力を入れることにしています。

岩手県大槌町の山林火災は、発生から26日で5日目となり、住宅への新たな延焼は防いでいますが、火は町の北側の山へと広がっています。気象台によりますと、27日午後、雨が降る場所もある見通しで、消防などは引き続き消火活動に力を入れることにしています。

岩手県大槌町の山林火災は、発生から26日で5日目となり、住宅への新たな延焼は防いでいますが、火は町の北側の山へと広がっています。気象台によりますと、27日午後、雨が降る場所もある見通しで、消防などは引き続き消火活動に力を入れることにしています。