
خبر
15.05.2026
辺野古沖転覆事故 生徒が事故直前に動画撮影 海保が解析
アメリカ軍普天間基地の移設工事が進む沖縄県名護市辺野古の沖合で、研修旅行中の京都府の高校生など2人が死亡した船の転覆事故で、船に乗っていた生徒が、事故直前の様子を動画で撮影していたことが捜査関係者への取材で分かりました。海上保安本部は動画の提供を受けて映像や音声を解析するなどして、事故の詳しい状況や原因を調べています。
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NHK General
アメリカ軍普天間基地の移設工事が進む沖縄県名護市辺野古の沖合で、研修旅行中の京都府の高校生など2人が死亡した船の転覆事故で、船に乗っていた生徒が、事故直前の様子を動画で撮影していたことが捜査関係者への取材で分かりました。海上保安本部は動画の提供を受けて映像や音声を解析するなどして、事故の詳しい状況や原因を調べています。

29日午前、沖縄県の尖閣諸島沖の日本のEEZ=排他的経済水域で、中国の海洋調査船が日本の同意を得ずに活動しているのが確認され、海上保安本部が中止を求めて警告と監視を続けています。

27日午後、沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船2隻が相次いで日本の領海に侵入し、24時間以上にわたって航行したあと、28日午後5時ごろまでに領海を出ました。海上保安本部は再び領海に入らないよう警告と監視を続けています。

27日午後、沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船2隻が相次いで日本の領海に侵入しました。海上保安本部は領海からただちに出るよう警告と監視を続けています。