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コロンビア大統領選、決選投票で右派デラエスプリエジャ氏がリード
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コロンビア大統領選、決選投票で右派デラエスプリエジャ氏がリード

Auf einen Blick

コロンビアで21日、大統領選の決選投票が行われる。トランプ氏支持の右派弁護士デラエスプリエジャ氏と、現政権の後継候補である左派セペダ上院議員が争う。世論調査ではデラエスプリエジャ氏がリードしており、右派政権奪取の公算が大きい。

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Warum es wichtig ist

コロンビアでは2022年に初の左派政権が誕生し、格差是正やゲリラ・麻薬組織との対話を重視してきた。今回の選挙は、この路線の是非が問われている。

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南米コロンビアで21日、左派ペトロ大統領の任期満了に伴う大統領選の決選投票が行われる。

トランプ米大統領が支持する右派の弁護士アベラルド・デラエスプリエジャ氏(47)と、ペトロ氏の後継候補である左派イバン・セペダ上院議員(63)の争い。世論調査ではデラエスプリエジャ氏がリードしており、中南米で続く右派の政権奪取がコロンビアでも起きる公算が大きい。

コロンビアでは、2022年の前回選挙で初の左派政権が誕生。格差是正を目指し積極的な財政支出を行う一方、ゲリラや麻薬組織との対話を重視してきた。今回の選挙は、このような路線の是非が争点となった。

デラエスプリエジャ氏は、麻薬組織の拡大などで治安の悪化が問題となる中、巨大刑務所の建設を公約。組織の収益源となるコカインの原料コカの畑に除草剤を散布し栽培できないようにする方針を示した。また、現政権下で悪化した米国との関係強化を訴えた。

セペダ氏は、現政権の路線継承を表明。ゲリラなどとの対話を継続し、累進課税の強化や最低賃金の引き上げを主張した。

今年5月31日の第1回投票では、セペダ氏優勢との事前予想に反し、デラエスプリエジャ氏が約43%、セペダ氏が約40%を得票。決選投票前の調査では、デラエスプリエジャ氏が約4~8ポイントリードしている。

Offene Fragen

  • 決選投票の結果はどうなるか
  • 新政権は治安問題にどう対処するか

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This article was originally published by 時事通信.

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