Auf einen Blick
島根県出雲市の商店街で23日夜に発生した火災は、24日朝に鎮圧されたものの、十数棟が焼失した。住民1人が気分が悪くなり搬送された。出雲市は一時避難所を開設し、計49人が避難している。
KI-generierte Zusammenfassung
Warum es wichtig ist
島根県出雲市の商店街で23日午後7時25分ごろ、店舗の2階から火災が発生した。消防が鎮圧にあたったが、十数棟が焼失した。
23日午後7時25分ごろ、島根県出雲市今市町の商店街「サンロードなかまち」で、近くの住民から「店舗の2階が燃えている」と119番通報があった。
市消防本部によると、消防車など計21台が出動し、24日午前5時45分に鎮圧した。少なくとも十数棟が焼けており、引き続き消火にあたっているという。
けが人は確認されていないものの、気分が悪くなった住民1人が救急搬送された。
現場はJR出雲市駅から北に約400メートルの場所で、木造の店舗などが密集している。
24日午前2時ごろ、現場に到着すると、商店街の東側の端にあるビルが黒こげになっていた。消防車が放水するなか、ビルの中から炎のあかりがみえ、白い煙があがっていた。
ビルの周辺では柱のようなものやがれきが道をふさいでいて、複数の建物が焼けて崩れたとみられる。
火災を受けて、出雲市は一時避難所を2カ所開設した。市によると、24日午前8時の時点で市役所くにびき大ホールに10人、今市コミュニティーセンターに39人が避難している。
Offene Fragen
- 火災の原因は何か?
- 被害の全容は?






