Auf einen Blick
神奈川県立生命の星・地球博物館で、教育者・青柳昌宏さんの自然観察記録を紹介するミニ企画展「フィールドノートの向こう側―ナチュラリスト青柳昌宏の軌跡」が開催中。南極観測隊での功績や自然保護教育への取り組みを紹介。
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Warum es wichtig ist
神奈川県立生命の星・地球博物館で、自然保護や教育に功績を残した教育者・青柳昌宏さんの軌跡を紹介するミニ企画展が開催されている。海外調査のスケッチや手紙などが展示されている。
神奈川県立生命の星・地球博物館(同県小田原市)でミニ企画展「フィールドノートの向こう側―ナチュラリスト青柳昌宏の軌跡」が開かれている。
自然保護や教育分野で多くの功績を残した教育者の青柳昌宏さん(1934~98年)が、自然観察の現場で残した記録をどのように社会に伝え、子どもたちの教育につなげたのかという点に注目し、海外調査で描いたスケッチや家族に宛てた手紙など十数点を展示している。
青柳さんは、高校教師として初めて南極観測隊に参加し、日本のペンギン研究を先導した。自然保護教育にも取り組み、日本自然保護協会の事務局長などを歴任。教師としては、目の不自由な生徒に向けた生物の授業を作り上げ、神奈川大付属中・高校の校長も務めた。
企画展では、青柳さんが1971年に南極観測隊で南極に向かう途中、インドネシアのロンボク島とバリ島を隔てるロンボク海峡を通過時に描いたスケッチを展示。夜明け前から10分刻みで…






