Auf einen Blick
ワールドカップ北中米大会のグループリーグF組第3戦で、日本はスウェーデンと1-1で引き分け、勝ち点5で2位となり、3大会連続5回目の決勝トーナメント進出を決めました。次戦は30日午前2時(日本時間)にC組1位のブラジルと対戦します。
KI-generierte Zusammenfassung
アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国による共催のワールドカップ(W杯)北中米大会は25日(日本時間26日)、大会第15日があり、グループリーグF組第3戦で、日本はスウェーデンと1―1で引き分けた。日本は勝ち点5でF組2位となり、3大会連続5回目の決勝トーナメント進出を決めた。
決勝トーナメント1回戦は、29日午後1時(日本時間30日午前2時)に試合開始の予定。相手はC組を1位で通過したブラジルに決まった。フジテレビ系列で生中継される。
また、NHKBSでも生中継があり、今大会の解説で話題を呼んでいる本田圭佑さん(元日本代表)が出演するという。
ブラジルは、W杯の全大会に出場してきた唯一の国。今大会で23大会連続23回目を数える。
優勝は1958年、62年、70年、94年、2002年の計5度を誇り、いずれも最多記録だ。
今大会のグループリーグでは、初戦こそモロッコに1―1で引き分けたが、続くハイチを3―0、スコットランドも3―0で下し、危なげなくC組首位で勝ち上がってきた。
日本は25年10月の親善試合で、ブラジルに3―2で逆転勝ちし、初勝利を収めた。通算成績は1勝11敗2分け。







