Auf einen Blick
神戸市中央区のマンション一室で、損壊された成人男性の遺体が冷凍庫から発見された事件で、遺体は西口豊さん(57)と確認された。司法解剖の結果、2011年12月ごろ死亡と推定。県警は死体損壊容疑で捜査本部を設置した。
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神戸市中央区のマンション一室で、損壊された成人男性の遺体が冷凍庫から発見された。遺体は西口豊さんと確認され、2011年12月ごろ死亡と推定されている。
神戸市中央区のマンションの一室で20日、冷凍庫の中から損壊された成人男性の遺体が見つかった事件で、兵庫県警は22日夜、死体損壊などの容疑で捜査本部を設置し、遺体の身元は住所・職業不詳の西口豊さんと確認されたと発表した。
司法解剖の結果、死因は明らかにならなかったが、2011年12月ごろに死亡したと推定された。西口さんは当時この部屋に住んでいたといい、生存していれば現在57歳だったという。
県警によると、遺体は胴体部分が切断され、玄関のそばに置かれた冷凍庫(横94センチ、高さ87センチ、奥行き53センチ)の中に、複数の袋に分けて入れられていた。上半身はTシャツ、下半身はトランクスを身につけていた。
一定期間、冷凍されていた形跡も確認されたが、発見時は部屋の電気が使えない状態で、腐敗していた。遺体の損壊に使われたとみられるものは、室内で見つかっていないという。
現場のマンションは4階建てで、中央区中山手通6丁目の閑静な住宅街の一角にある。事件は19日午後3時15分ごろ、マンションの住人から「異臭がする」と連絡を受けた管理会社が生田署に通報し、発覚した。
署員が駆けつけたが施錠されており、業者に解錠を依頼して翌20日に入室し、遺体を見つけたという。
Offene Fragen
- 犯行の動機は何か
- 遺体の損壊に使われたものは何か
- いつから遺体が冷凍庫に入れられていたのか






