Auf einen Blick
愛知県は6月27日、長久手市の愛・地球博記念公園で大規模婚活イベントを開催。都と初連携し、大村知事のエールや小池都知事のビデオメッセージも。過去3年間で45組が交際に至り、今回も20~39歳の独身男女400人を募集。
KI-generierte Zusammenfassung
Warum es wichtig ist
愛知県は、結婚支援の一環として大規模な婚活イベントを定期的に開催しており、毎回多くの応募がある人気となっている。今回で4回目となるイベントは、長久手市の愛・地球博記念公園で開催され、参加者は園内散策やトークを通じて交流を深める。
400人の独身男女が集まる愛知県主催の婚活イベントが6月27日、長久手市の愛・地球博記念公園で開催される。 今回で4回目となり、毎回2000人超の応募がある人気ぶり。これまでに45人が交際に至ったといい、県は参加者を募集している。
イベントは2023年に始まった「モリコロパークde大規模婚活」で、対象は県内在住か在学、在勤の20~39歳の男女。当日はグループで園内を散策したり、テーマに沿って1対1でトークしたりするなどして交流を深める。事業費は約806万円。
行政主導の安心感や男女ともに参加費無料の気軽さもあり、応募者は23年の2249人から、24年に2250人、25年は2568人となり、年々増加。イベント後に実施している追跡アンケート(回答は任意)によると、過去3年間で「参加者と交際した」との回答者は45人いたという。
イベントをきっかけに交際し、結婚にまで至った男女がいるかについて、担当課は「(県が関わるのは)あくまで出会いの機会を創出するところまで。その後は追っていない」としている。
今回は同じく結婚支援に取り組む東京都と初連携。愛知県の大村秀章知事が参加者らに直接エールを送るほか、小池百合子都知事のビデオメッセージも披露されるという。
申し込みは6月9日まで。希望者は公式サイトの登録フォームから、氏名や生年月日など必要事項を記入する。任意受講の事前セミナーもオンラインで受けられ、マリッジデザイナーや婚活コーチによる「第一印象の整え方」や「プロフィル作成の基本」も学べる。【藤顕一郎】
Offene Fragen
- イベント参加者から結婚に至ったカップルはいるか?
- 東京都との連携は今後も続くか?
- 事前セミナーの受講者はどのくらいいるか?






