気象庁・内閣府が会見「日頃からの備えを確認して」
20日午後4時52分ごろ、三陸沖で発生したマグニチュード7.7の地震について、気象庁と内閣府は午後7時半から「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について会見を行いました。「北海道・三陸沖後発地震注意情報」は千島海溝や日本海溝、それにその周辺でマグニチュード7.0以上の地震が発生し、ふだんと比べて巨大地震が発生する可能性が相対的に高まったと判断された場合に発表されます。

20日午後4時52分ごろ、三陸沖で発生したマグニチュード7.7の地震について、気象庁と内閣府は午後7時半から「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について会見を行いました。「北海道・三陸沖後発地震注意情報」は千島海溝や日本海溝、それにその周辺でマグニチュード7.0以上の地震が発生し、ふだんと比べて巨大地震が発生する可能性が相対的に高まったと判断された場合に発表されます。

サッカー日本代表の上田綺世選手がワールドカップ北中米大会1次リーグ第2戦チュニジア戦で、W杯初ゴールとなる豪快なミドルシュートを決めた。前半30分過ぎに先制点を挙げ、チームを1点リードに導いた。上田選手は得点後、静かに祈りを捧げるようなポーズを見せた。

サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグの日本対チュニジア戦が、W杯通算1000試合目の節目となった。日本は鎌田大地と上田絢世のゴールで勝利した。過去の節目試合ではレジェンドたちの活躍が見られた。

政府は皇室典範改正案の骨子をまとめ、旧宮家の男系男子を養子対象とし、皇族の数を確保する方針。皇族数の確保状況などを踏まえ30年ごとに見直し、女性皇族は結婚時に皇室に残るか否かを本人の意思で決められる規定も盛り込まれた。

皇室典範改正案の骨子が判明。皇族数の確保のため旧宮家の男系男子を養子対象とし、女性皇族の結婚時の意思決定権を規定。また、サッカーW杯では日本がチュニジアにリード、ドイツがコートジボワールに勝利するなど複数の試合結果が報じられた。

サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会、日本代表のグループリーグ第2戦が日本時間21日午後1時にキックオフ。各地でパブリックビューイングが開催され、長友選手の地元愛媛では約800人が集結。鎌田選手の先制ゴールに会場は沸いた。

俳優の風間杜夫さん(77)が、落語家としても活動する一面を見せた。恵比寿ガーデンプレイスで開催された「第78回YEBISU亭」に出演し、古典落語「居残り佐平次」を披露。約30年にわたる落語への取り組みや、高座での客席との向き合い方について語った。