第97回都市対抗野球大会近畿地区2次予選が開幕 YBSホールディングスと県警桃太郎が初出場目指す
Auf einen Blick
第97回都市対抗野球大会近畿地区2次予選が2日開幕。初出場を目指すYBSホールディングスは「考える力」を重視し、県警桃太郎はチーム一丸で強豪に挑む。
KI-generierte Zusammenfassung
第97回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)の近畿地区2次予選が2日、開幕する。兵庫県1次予選を勝ち抜いたYBSホールディングス(赤穂市・姫路市)は、選手たちの「考える力」を引き出し、実戦への反映を図る。県警桃太郎(三田市)は、チーム一丸で強豪企業チームに挑む。共に初の本大会出場を目指す。【北山直生】
25年は「YBS旋風」
YBSは、企業登録2年目の2025年の2次予選で、強豪企業チームに3勝し、代表決定戦にも進出。全国にはあと一歩届かなかったが「YBS旋風」を巻き起こした。浜川皓監督(39)は「一昨年の敗戦から何が足りないのかが分かった。その経験をうまく落とし込めた結果だ」と振り返る。
ミーティングを増やし、選手たちが積極的に考えることを促している。ノック練習で一度ミスをすると、自身のプレーについて考える時間をつくらせる。「同じミスを繰り返すなと話している。考えることが習慣付けられると、試合でも瞬間的に対応できる」。浜川監督の選手時代の経験から生まれた指導方針だ。
そんな「考えるチーム」の中心にいるのが…







