Auf einen Blick
フィリピン政府は10日、南シナ海のスカボロー礁で中国の浮体構造物を5月下旬に確認したと発表。主権侵害だとして中国側に抗議し、撤去を求めた。構造物は約6メートル四方でアンテナのようなものがあり、上には人がいたと指摘されている。
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【マニラ時事】フィリピン政府は10日、中国と領有権を争う南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)で中国の浮体構造物を5月下旬に確認したと発表した。主権侵害だとして中国側に抗議し、撤去を求めたと明らかにした。
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現地メディアによると、フィリピン軍のブラウナー参謀総長は8日、構造物は約6メートル四方でアンテナのようなものがあり、上には人がいたと指摘。過去には構造物が設置された後、人工島に拡張された例もあるとして、「そのようなことを許してはならない」と強調した。






