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Politik·vor 8 StundenKI-Zusammenfassung
南シナ海スカボロー礁で中国海警局が比船に放水銃、緊張続く
フィリピン沿岸警備隊によると、中国と領有権を争う南シナ海のスカボロー礁周辺で24日、水産当局の船が中国海警局の船から放水銃を発射された。23日にも同様の事態が発生しており、緊張が続いている。
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フィリピン沿岸警備隊によると、中国と領有権を争う南シナ海のスカボロー礁周辺で24日、水産当局の船が中国海警局の船から放水銃を発射された。23日にも同様の事態が発生しており、緊張が続いている。

フィリピン当局は17日、南シナ海のスカボロー礁に中国が設置した浮遊式の構造物を撤去したと発表した。中国側は「一時的な研究施設」と説明し、調査終了後に撤去したと認めた。スカボロー礁はフィリピンのEEZ内にあり、中国の主張は国際法で否定されている。

中国共産党機関紙系の環球時報は、フィリピンと領有権を争う南シナ海のスカボロー礁にある浮体構造物が、中国の研究機関による「科学研究設備」だと報じた。フィリピン政府は主権侵害として撤去を求めている。

フィリピン政府は10日、南シナ海のスカボロー礁で中国の浮体構造物を5月下旬に確認したと発表。主権侵害だとして中国側に抗議し、撤去を求めた。構造物は約6メートル四方でアンテナのようなものがあり、上には人がいたと指摘されている。